脱毛サロン契約時に必要な身分証明書はどれ?保険証でも契約できるの?

脱毛サロン契約時に必要とされている身分証明書。

しかし一口に身分証明書と言ってもその種類はさまざま。これじゃなきゃダメ!というものはあるのでしょうか?

また、身分証明書を持参しないとどうなるのかなど、脱毛サロンと身分証明書について調査した結果をご紹介していきます。

これから脱毛サロンの契約をしようと考えている方はぜひ参考にされてくださいね。

脱毛サロン契約時に身分証明書が必要な理由とは?

まずは脱毛サロン契約時に身分証明書が必要な理由を確認していきましょう。

一番の大きな理由は本人確認のため

一番の大きな理由は、本人確認のためです。

昔は身分証明書の提示が必須ではなかったため、同サロンの系列店舗へ行ってキャンペーンを何度もはしごするといった強者がいたんだとか。

各サロンで行っているキャンペーンは初回限定でお得に設定されているものなので、これを何度も利用されるとサロン側としてはたまったものではありません。

このような事態を避けるためにも、はじめて利用する人なのかどうか身分証明書の提示が必要とされているんですね。

未成年者は保護者の承諾が必要!年齢確認のため

もう一つは年齢確認のためです。

多くの脱毛サロンでは施術できる年齢を16歳以上に設定しており、未成年の場合は保護者の承諾が必要となります。

というのも、脱毛サロンは高額な買い物と一緒。

保護者に内緒で何万円、何十万円といった契約をしたり、保護者のお金やカード、さらには出どころのわからないお金で支払いをしたりしている可能性がある場合、後々トラブルになるのを避けるためにも年齢確認が必須となっているんです。

また、ホルモンバランスの乱れやすい未成年の肌トラブルや脱毛効果が得られないといったトラブル回避のためにも年齢確認が必須とされています。

毎回必要なわけではない

ちなみに、身分証明書の持参が必要なのは基本的に契約時のみ。

施術に訪れる際毎回必要というわけではありません。とにかく契約時の持参を忘れないように注意してくださいね。

脱毛サロン契約時におすすめの身分証明書

では脱毛サロン契約時におすすめの身分証明書についてお話ししていきましょう。

身分証明書と言ってもその種類はさまざま。

「持っていたけどこれじゃだめだった…」なんて事態を避けるためにも、覚えておくと便利ですよ。

運転免許証やパスポートがベスト

脱毛サロン契約時におすすめの身分証明書は、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書

など、顔写真・名前・住所・生年月日の確認できるものがベストです。

マイナンバーカードの持参は危険

ちなみに、運転免許証などの代わりにマイナンバーカードを持ち歩いている人もいるようですが、これ、実は危険なんです。

というのも、マイナンバーカードにはわたしたち個人の大事な数字が記されているので、万が一落としてしまったなんてことが起こると取り返しがつきません。

また、マイナンバーカードを身分証明書の控えとしてコピーする際、マイナンバーをコピーしてはいけないという決まりがあるのですが、これをサロンスタッフさんが把握しているかどうかまではわかりません。

もしマイナンバーのコピーを取られてしまったり、そのコピーを紛失されたりしてしまうと大変です。

顔写真・名前・住所・生年月日すべての記載があるマイナンバーカードですが、脱毛サロン契約時に限らず、あまり持ち歩くことはおすすめできません。

保険証はNG?!顔写真がないとだめな場合も

サロンによっては顔写真のある身分証明書でないとダメなところもあります。

ミュゼプラチナムやキレイモ、脱毛ラボなどの大手脱毛サロンでは、顔写真がなくても身分証明書として認めてくれるようですが、どこのサロンに行くかまだ悩んでいる方は運転免許証やパスポートなどの顔写真があるものを用意しておくほうが安心です。

どうしても不安な場合は、サロンへ行く前に電話で確認しておきましょう。

持っていく身分証明書が決まったらチェック!

脱毛サロンに持参する身分証明書が決まったら、念のため以下の2点を確認しておきましょう。

有効期限が切れていないか

顔写真が付いていても、期限切れの身分証明書は本人確認として無効です。

有効期限が切れていないか目を通しておきましょう。

現住所が記載されているか

最近引っ越しをしたなどといった理由で、住所の記載が前の住所のままになっていませんか?

なっているという方は、現住所を証明するためにさらに種類が必要となる場合があります。

しっかり確認しておきましょう。

脱毛サロン契約時に身分証明書を持参しないとどうなるの?

最後に、脱毛サロン契約時に身分証明書を持っていかないとどうなるのかお話ししていきます。

契約することができない

脱毛サロン契約時に身分証明書を忘れてしまうと、残念ながらその日は契約することができません。

本人確認や年齢確認を取ることができませんし、万が一支払いが滞った場合、逃げられて支払いを請求することができなくなってしまった…などということが起こると困るからです。

つまり、支払いの担保としても身分証明書は必須アイテムとされているんですね。

カウンセリングのみの予定でも持って行くと安心

契約するつもりなく、カウンセリングのみ受ける場合も身分証明書は持参していくと良いですよ。

最近のサロンでは無理な勧誘などは行われないようですが、話を聞いているうちに契約したい気持ちが湧いてくることもありますよね。

そんなときに身分証明書を持参しておけば、契約のために再度サロンに行く手間を省くことができるのでスムーズです。

身分証明書のほか、印鑑やカードの持参も忘れずに

脱毛サロンの契約時には、身分証明書のほか、

  • 印鑑
  • カードで支払う予定の方はクレジットカード

未成年の方は、これにプラスして

  • 保護者の同意書

が必要となります。

これらがないと契約をすすめることができませんので、忘れ物がないか今一度確認してからサロンへ向かうようにしてくださいね。

まとめ

脱毛サロン契約時には、顔写真・名前・住所・生年月日のわかる運転免許証やパスポート、住民基本台帳カードなどの身分証明書を持参しましょう。

顔写真のない保険証でもOKというサロンもありますが、サロンによって対応はバラバラ。

心配であれば一度問い合わせしてみるといいですよ。

なんにせよ、身分証明書がないと契約を進めることはできませんので、カウンセリングのみ受ける予定でも持参していくと安心です。

これから脱毛サロンの契約を考えている方は覚えておくと良いですよ。

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